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@ 妻が実家と仲よくしすぎるのは不仲のもと 恋人時代、女性の実家を訪れる男は、かなりの緊張を強いられます。そういうとき、一家をあげて歓迎してくれることくらい男にとって嬉しいことはありません。 こんなほのぼのとした温かい家庭に育った女性なら、きっと自分たちの家庭も同じような雰囲気にしてくれるだろうと、男はだいたい思ってしまうものです。 それが結婚してからも、いまだに実家の一員のような顔をして、両親に甘えっぱなしで、親の甘いのをいいことに、金銭的、物質的な迷惑をかけます。 男が「そりゃまずいよ」といっても、「どうして? わたしの実家なのよ。何も遠慮することないじゃない」とまるで気にしないような女性。妻の実家には「娘を幸せにしてくれている」「いい男にもらっていただいた」と思われたいのが男です。 この男のメンツを考えない女性、いつまでも実家離れのできない女性は、男にとってうとましい存在になってくるのです。 A 妻が実家の親戚や兄弟姉妹の自慢をすると不快感を持つ 恋人時代はお互いに遠慮があって、それが感情をむき出しにぶつけ合わないブレーキの役割を果たしています。だから、「わたしのいとこはNHK勤務で、おじさんは慶応大教授で、兄は医師で、弟は・・・」などと自慢しても、「ヘエー、すげえ一家だな」と男は素直に感心してくれます。 ところが結婚してからも、同じ調子でやられると、鼻についてくるのです。 そういう女性は、夫にだけでなく、夫側の両親や兄弟にまで同じような態度を取るので、自分の母親からは「おまえは本当にいいところの娘をもらったんだね」と皮肉を言われ、妹からは「お兄さん、ちょっと尻に敷かれているんじゃないの」などと非難されるのです。 これは男にとってツライことで、妻の無神経さにいら立ちを覚えるのです。 B 妻が自分の育った環境を再現すると男は逃げたくなる 恋人時代はおとなしかった女性が、結婚したとたなに、お嬢さま育ちの価値観をむき出しにすることがあります。 朝はご飯と味噌汁を望む夫に、味噌汁は塩気が多すぎるから、健康によくないなどと、むりやりパン食を強要する。週一回は外で食事をさせろとせがむ。夫がしぶると、実家の父と母はそうだったと不平をこぼす。 自分の育った環境を是とし、それに合わないものは、ことごとく非として退ける。それに平気で耐えられる男もいるでしょうが、たいがいの男は不快感を抱きます。 よそに女をつくられやすい女性といえるでしょう。 |
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